桃の節句にお花見に

20160229163441d89.jpg

恒例の尾瀬の雪どけ桃色にごりが入荷してます。

今年も綺麗なピンク色ですね。

もちろん無着色。
酵母菌の出す天然色素で赤く見えます。
(気になる方はアデニン要求性酵母で調べてみてください。)

3月3日の桃の節句にも
お花見にも

甘酸っぱくて美味しいです。



------------------------------------------------------------------
※ブログの特性上、掲載商品は完売している場合がございます。
在庫状況やお酒についての疑問などなど、お気軽にご相談ください。

地酒屋 たけくま酒店 
〒212-00026 神奈川県川崎市幸区紺屋町92
℡: 044-522-0022
FAX:044-522-1551






スポンサーサイト

泉橋酒造に再訪!! 冬の蔵見学。

冬の蔵見学に行きたいなと思っていたら、
神様から天の恵み!!
つい先日行ける事になりたけくまスタッフと関係者で、
酒造り真っ最中の泉橋酒造さんにお邪魔しちゃいました。

酒造りを休んで田んぼの世話をしている頃と
どのぐらい違うのか?たのしみ~

今回の講師も副杜氏の寺田さんでした。
前回同様、熱心に説明していただきました。
20160225194559255.jpeg
まずは泉橋さんの成り立ちと、
今回のテーマ日本酒の酸『酸の時代の中での立ち位置』
を一時間ぐらい説明していただき、
蔵の裏の田んぼへ向かいました。
201602271820018ef.jpeg
前日まで水を張っていたらしく
微生物を活性させて土を柔らかくするそうで、
田おこしをする際に少ない労力ですみます。
微生物が活動しているからか、磯の臭いがぷーんと漂いました。
精米所では新しく購入したお米の乾燥機が鎮座。
2016022718202994b.jpeg
破砕米になる事が少なくなるそうです。
もはや農業の話を語る寺田さん!さすが泉橋!

それでは、いざ蔵の中に突入です。
新酒の香りがふわっとして、空気は冷たくて澄んでいました。
蔵人さんも働いていて、緊張感が高まりました。
20160227182047b2c.jpeg
たぶん洗米ご水をきったお米の塊をほぐす作業です。
精米歩合はわかりませんが、サラサラとお米がビーズの様でした。

長くなりましたので、続きはまた後日に・・・

泉橋酒造さん、寺田さんなど蔵の方々
どうもお世話になりました。(^∇^)ノ

スタッフ 笠原

たけくま酒店 清水です。

お酒もそう音楽もそうですが結構、多趣味な自分です(´∀`*;)ゞ
もう1つの趣味である「自動車」。
古い車を展示するモーターショ-に出かけてきました。

fc2blog_20160225163028ec8.jpg

ファミリ-カ-が主流の世の中ですが、自分だけは逆行しています。
好きな物に関してはこだわりが強い人間だと思います、
自分の趣味嗜好が強いのは酒に通じるところがあります。

fc2blog_20160225163025e9b.jpg

日本酒でも焼酎でも洋酒でも好きな個性を求めて飲み続けている、
お酒に関する個性を探す旅はまだまだ続きそうです。
(車はそろそろ終わります(#^.^#))


ミラクル寒造り

どうも、かとうです。

造りの時期に酒造さんを見学すると思うんですが、
寒いですね酒蔵。

こんな寒い時期にお酒を造るのは江戸時代に確立されたそうです。

江戸より前は秋口は夏に仕込んでいたため、雑菌の影響を受けたり
酸のバシッときいた酒ができていたそう。

寒造りへの集中化は江戸幕府の政策が決め手になり、
収穫した米を冬の間に商品化して財源確保を図る。
そして余剰米による米価の下落を防ぎ効率良く財源を確保したようです。

米価を調整するために色々と幕府が統制していたみたいですね。
当時はお米が生命線ですしね。

そんな流れで冬場仕込むことになり香り高い綺麗な酒が出回ることになる。
酒質も安定したのでしょうね。

農家は農閑期の冬に酒蔵へ出稼ぎに行き、そこから杜氏制がでるという流れ。

いいことばかり。

当時のお酒の味も気になりますね。
同一スペックで夏仕込んだお酒と冬仕込んだお酒の飲み比べがしたい!

酸で思いだしたけど、熱帯植物園に行くとたまに見かけるこの植物。

20160221175651f15.jpg

例)ミラクルフルーツの実を食べる→レモンを食べる→甘く感じる

酸っぱいものが甘くなるらしいんですよね。
スゴイ!食べたい!

味覚って複雑ですね。

植物的には
・子孫を残すためには甘いほうが動物に食べてもらえる。
・でも甘くするにはエネルギーが沢山必要だ。

次に食べるものが甘くなればいいじゃん!

みたいな意図があったと言われてるそうな。

幕府も植物も頭いいな。

------------------------------------------------------------------
※ブログの特性上、掲載商品は完売している場合がございます。
在庫状況やお酒についての疑問などなど、お気軽にご相談ください。

地酒屋 たけくま酒店 
〒212-00026 神奈川県川崎市幸区紺屋町92
℡: 044-522-0022
FAX:044-522-1551
















make warm 麦麦旭万年!

春一番が吹いて暖かい日が一日ありましたが、
またまた寒くなりましたね。
こんな時はお燗酒に限りますね!

いつもは白隠正宗などのお燗を飲みますが
今夜は麦麦旭万年のお燗に挑戦です!

20160216164037b08.jpeg
美味しく飲めるよう昼に前割をして、
焼酎と水の割合は1:1にしました。
お鍋に以前掲載した徳利をいざ投入です。
まだ温度計がないので感覚でつけます。

感じろ~!
お燗焼酎のピークを!!
今だっっ

ふんわりと麦の香ばしい香りがしてGOOD!
甘味も丸く膨らんで美味しい。
アツアツのお湯で割るとアルコールを感じるけど
ツンツンする感じも舌に残らないし旨く燗できました。

お湯で優しく温めてあげれば
美味しくなるんだな~~

でもその後は面倒になって
ロックで飲んじゃいました。
ダメダメですね・・・

         スタッフ 笠原

スパークリング日本酒の開栓。

たけくま酒店 清水です。

スパークリングタイプのお酒を開けるときは細心の注意!!を払って
開けてくださいと購入されたお客様に説明をすることが大変多いです。

fc2blog_20160214182928490.jpg

自分も新政の「亜麻猫スパーク」の開栓を試みました!!
スクリューなので開け閉めしながら気泡の浮き沈みを繰り返す事
約15分、かなりの時間を要しました。

また、開栓しながらこぼれてくるお酒をコップに注ぐ方法。
これは瓶の中のお酒の量を減らす事により、減った分の
気泡が上がる時間差が生まれるので15分は掛からないで
開栓できました。

ぜひ、短時間で開栓できる方法を発見された方は
たけくま酒店までご一報をお願いします( ̄^ ̄)ゞ

お燗ブームがくるの?

どうも、かとうです。

山形に三日旅行に行きました。
台湾のご家族と一緒です。

昨日帰ってきました。
寒かった。

20160212182600b31.jpg

まずは米沢。
戦国ファンにはたまらない上杉神社でございます。
毘毘毘

当店でも扱いがある雅山流も米沢です。
とついでに宣伝。

山形の名物は米沢牛と芋煮ですね。

わたしは芋煮が好き。
牛肉とかキノコとか入ってるのね。
知らなかった。
てっきり芋だけかと・・・。
とりあえず山形行ったら芋煮。

あと、お燗酒ですかね。
蔵王とか-10℃くらいでした。

寒すぎ。とりあえずお燗。
みたいな流れですね。

お燗で思い出した。
今月はお燗特集の雑誌が2冊ありますね!
ディープな内容です。
立ち読みに向きません。

そして当店では販売しておりません!
購入は最寄の本屋さんまたはコンビニへ・・・

20160212182609be3.jpg



神の国、島根県のお酒。

どうも、まだまだ寒いですね。
神々の国、出雲で醸される地酒を
紹介したいと思います。
20160206174515b1b.jpeg
かなり渋い!!!
何かジンワリと説得力のある面構えです。

右はご存知、「扶桑鶴」で純米無濾過生原です。
酸度が3.2もある規格外のお酒で、
毘沙門様のような酸がビシッと聞いています。

隣は「天穏」で「テンオン」と読みます。
名前の由来は由緒ある経文から命名されました。
心安らぐお酒を造りたい蔵の想いもこめられています。
中央は 天穏 純米 無濾過 2100円(外税)
左は   天穏 純米にごり 2600円(外税)

純米無濾過は丸くて優しい米の甘みがあり、
舌にスーッと浸透します。
まさに仏のような優しいお酒です。

にごりは冷やでもおいしいですが
お燗にすると甘みが膨らみ絶品でした。

さすが神々の国のお酒です。
堪能してしまいました。
         
         スタッフ 笠原

昨日の話です!!

たけくま酒店 清水です。

2月に入りましたが川崎は暖かい?ですが地元の埼玉はすごく寒いです。
「最近、外に飲みにいってないな~」と思い、昨日は定休日だったので
池袋まで日本酒を飲みに遠征しました。
fc2blog_20160204123930406.jpg

前々からのみたっかた「雨後の月」を飲めるお店を探して訪問。
フルティーだと話には聞いていましたが、深みのある甘さではなく
綺麗で華やかな甘味があり飲みやすい日本酒だと感じました。

fc2blog_20160204123843adb.jpg

続いては「磯自慢」、飲んだ事のないお酒を飲めるのは楽しい!!
生酒だったのではじける味の中にキレがあって、お変わりをもらうぐらい
美味かったです。

あっ!つまみの写真を撮るのを忘れた!!
串焼きがポーションも大きく美味しかったのに(T_T)

オススメ?

こんにちは、加藤です。


店番していてよく男性の方から
「女性でも飲みやすいの下さい。」と聞かれます。

うーん いつも悩みます。

まずイメージする味が
優しい味。
あと華やかでフルーティなタイプ。

でも、お店に買いに来る女性の方でも
甘いのとか香りが強いの苦手な人もいるんですよね。

もちろんフルーティなのが好きな方もいますね。

半々くらいですかね。

なんの根拠もないんですけど、どうなんでしょ?

ちなみに以下の3本はわたしの彼女今月のオススメ。
(好みはすぐ変わる。)

20160201172809620.jpg


・巻機 純米吟醸   
・扶桑鶴 純米 生  
・乾坤一 超辛口純吟 

勝手なイメージかもしれませんが全部男らしいお酒。

巻機  は独特な香りと比較的豊かな旨味、
扶桑鶴 は酸味が強め、
乾坤一 は香り控えめのキレ味よし。

そんなわけで女性の好みもいろいろありますね・・・って話でした。

女性にプレゼントするときは変化球を投げても良いかもしれません。
※失敗したときの責任はとりません。


プロフィール

たけくま酒店

Author:たけくま酒店
神奈川県川崎市 地酒と焼酎の専門店
たけくま酒店 
〒212-00026 神奈川県川崎市幸区紺屋町92
℡: 044-522-0022
FAX:044-522-1551
↓メインサイトです。こちらもご覧ください

  • たけくま酒店

  • 最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR