山奥の凄い蔵へ行ってきました

こんにちは 加藤です。
15日、16日に山口県の旭酒造様へ行ってきました。
山口県へ行くのは初めて。本日はそのレポートです。

アクセスは岩国錦帯橋空港からレンタカーで約30分。
車でしばらく走ると住居も少なくなり山道になります。
道路は整備されていて走りやすく、快適な道のりです。
しばらく進むと目前に突如巨大な建造物が現れました。

P_20161016_095218_vHDR_On.jpg

NASAのロケット発射場だと言われても信じてしまいそうな外観。
これが山奥に高く聳える旭酒造の蔵の佇まいです。

12階の会議室で説明を聞いたあとはいよいよ蔵見学です。

まずは10階
P_20161016_124938_1_vHDR_On.jpg

洗米をしているところです。
もちろん主要な工程は全て手作業です。
設備は最新ですがお酒は手作業と、美味しいお酒を求める飽くなき人の意志で造られています。

続いて下の階おりるとタンクが整然と並んでいます。

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この階には100本のタンクがありました。
ところどころ吟醸香が漂っています。

こちらは麹室。
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深夜も6人体制で徹底して麹の管理をしているとのこと。
微生物は眠らないから大変です。
完璧に清掃されている感じ、ピカピカです。

そして分析室へ。
P_20161016_130616_vHDR_On.jpg

ここで造りの各工程を徹底的に検証、分析をします。そのデータを元に造りにフィードバックするそうです。
オーケストラの指揮者みたいな存在です。
壁一面に張られている紙は先ほどのタンクのデータです。
全てのタンクの経過が細かく記載されています。

夢中になりすぎて時間が過ぎるのが早かった。
見学終了です。


間近で見た感想!
巨大なビルも良いお酒を造るための手段の一つなのだと感じました。
上の階にお米を運んで下の階に行くにつれ徐々にお酒になっていく設備の配置は合理的。

そして蔵の清潔さ!全てが綺麗に掃除、整頓されていました。
細部に渡る徹底的なこだわりは執念さえ感じられます。
見習いたい。


年間を通して多くの仕込みを行うため蔵人の経験値の蓄積もすごそうです。
こうして造られた獺祭を是非お楽しみください!

10/22(土)現在、今回の企画と共に発売された商品
獺祭 純米大吟醸 槽場汲み生 税抜2500円。
一度は予約完売してのですが、蔵元のご厚意により少量再入荷いたしました。

在庫のあるうちに是非お求めください!

かとう
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※ブログの特性上、掲載商品は完売している場合がございます。
在庫状況やお酒についての疑問などなど、お気軽にご相談ください。

地酒屋 たけくま酒店 
〒212-00026 神奈川県川崎市幸区紺屋町92
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